デコレーションは通信講座で学んで素敵なアイテムを作ろう

美を生むプロを目指して

化粧をする人

技術と知識を得るために

タレントやファッションモデルはもちろん、結婚式場では花嫁を、ショップではお客さんにメイクを施すメイクアップアーティストという仕事。そんなメイクアップアーティストになるためには、これといった資格は必要ありません。しかしプロとしての知識や技術を磨くためには独学では難しく、一般的にメイク専門学校で学ぶことが多い傾向にあります。もっともメイク専門学校といってもその種類はさまざまで、そのメイク専門学校によってカリキュラムや科目なども異なりますので、どのようなメイクアップアーティストを目指すかによって、メイク専門学校もそれに適したカリキュラムやシステムを組みこんでいるところを選ぶ必要があります。たとえばメイクでもメイク方法をメインにしている学校や、美肌メイクを強化しているところなどもあり、実習の回数も学校によって異なりますので、出来るだけ実習が多いところを選べば、卒業後の就職に有利になる傾向があります。またメイクだけでなくヘアメイクも同時に学ぶこともよくありますし、ネイルなども学べるところもあります。さらにブライダル関係への就職を目指す場合は、ドレスや和服の着付けなども出来るようにしておくと良いですし、メイクでも事務関係の仕事をする場合もあるので、パソコン操作はできるようにしておいた方が無難です。このようにメイクといっても学ぶことはメイク以外にもいろいろあるため、メイク専門学校を選ぶ際には、自分が将来目指す仕事のスキルを学べるところを選ぶようにしましょう。ちなみに学費についてもその学校によってバラバラであり、全体的に美容系の学校はやや高額な設定が多いですが、価格の上下だけで学校を判断するのではなく、その学校のカリキュラム内容や特徴などを踏まえ、さまざまな学校のパンフレットを比較して選ぶようにしましょう。